予決算議案審査 運営方法
運営方法
メリット
デメリット
・全ての議員が予決算の審査にかかわることができる。
・分科会を一斉開催できるので、効率的に審査を行うことが できる。
・分科会の構成を3常任委員会の任期(2年)と合わせるこ とで、審査に各常任委員会の専門性を発揮することができ る。
【パターン①】 全議員による予決算常任委員会
(分科会を活用)
・議案全体を把握することが難しくなる。
・委員会で分科会を設置し、分科会で審査後、委員会に報 告を行うことから、審査上行わなければならない行程が増 える。
・予決算の審査にかかわることのできる議員が限定され、 他の議員は予決算の審査を行うことができない。
・予決算に関する所管事務調査が可能となることから、既 存の3常任委員会との所管分けが困難になる。
・各委員が議案全体を把握して審査することができる。
・委員間での協議がしやすい人数である。
・2年間の任期に中で委員会の専門性を発揮することがで きる。
【パターン②】 分科会を必要としない人数による予決算常任委員会
(10人以下)